2020年3月ホタルイカ掬い

ホタルイカ掬いは今年何度か行ったものの沸いた状況になかなか出会えず
土日だと場所取りに行けずと苦戦していたけど、たまたまとった平日休みの前夜、沸いた情報があったので出撃。
現地に到着してみると皆さんそこそこ掬えているみたい。
ハピソンの集魚灯を使ってみるとどっとイカが押し寄せてくる。
遠慮のないおっちゃんは横からタモを繰り出し邪魔しながら取っていく。これは本当に邪魔だった。大抵の人は一言断ったり横でとったりだったけど。無言で邪魔するのは勘弁してほしい。
こんな人は恐らく何を言っても無駄だし、揉めると社会人は立場が弱いので、集魚灯を反対側に移動させたり引き上げたりしてみた。
集魚灯を底まで沈めたり、逆さにしたり色々試してみるとホタルイカがどの程度のところに集まっているかがわかってきた。
うじゃうじゃいる時はどこでも多いんだろうけど、基本的には明かりとの境目あたりに多く集まるようだ。
底まで沈めると明かりの境目、水面近くに浮かせると集魚灯の真下周辺、逆さだと底に置いたのと同じ感じ。
なので寄せたい時は水面近くに浮かせるのが一番良さそう
ライトを底に沈めたとき(円がよく集まっていた場所)
ライトを浮かせたとき(円がよく集まっていた場所)
ライトを逆さにしたとき(円がよく集まっていた場所)
 
あと大事なのはヘッドライトの電池交換はケチらないこと笑
ある程度掬うと海中が墨で濁ってしまうのもあるのか、明かりが強くないと見えない。
そして砂浜で掬う時は高いタモを使わない…
できれば短いタイプを別に用意しておくこと。ボーダレスのランディングシャフト新調したのにシャフトの隙間に砂が噛み、伸ばした時にカーボンがめくれてしまった…
ちなみにフィッシャーズにシャフト交換出したら店員さんも同じことになったそうです。
今年の成果
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